使用した工具
- スパナ15㎜(ハブナット)
- スパナ10㎜(チェーン引き)
- ヘキサゴン5㎜(チェーンカバーを外すのに使う)
- ドライバー+1(変速機カバー)
- モンキーレンチ(チェーン側のハブナットの供回りを止める)
- 空気入れ
作業しやすいように上下をひっくり返す。
ハブを固定しているナットは15㎜です。
あいにく手元に15㎜のスパナがなかったので購入しました。
変速機のカバーの取り外しをします。
10㎜のソケットレンチで外しました。
車軸から飛び出しているのは、
内装変速機の切り替えスイッチ。
ヘキサゴン5㎜
左側のハブナットは、車軸が供回りするためモンキーレンチで固定。
空気を入れて、穴が空いてないか確認します。
ギアに挟むと、タイヤをリムから外しやすいです。
空気入れが入らない・・・・失敗した。
L字に曲がっているフランス式バルブじゃないとダメですね。
チェーン側にチェーン引きを着ける。
ブレーキ側にナットを取り付ける。(ブレーキ側のナットは二種類ある)
フレームへタイヤをドッキング
写真では見えませんが、
ブレーキとフレームの間にナットがあります。
黄色いパーツをつける。
チェーン側のナットを取り付け。
↑注意↑
左右のハブの固定ナットを閉めるとチェーンが後方へ引っ張られますので
チェーンは十分にたるませた状態で締め込んでください。
チェーンのたるみを先に調整した状態で左右のナットを締め込むと、
チェーンが後方へ引っ張られてペダルが重くなります。
内装変速機の切り替えスイッチをとりつけ。(10㎜)
ブレーキをフレームに固定します。